(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
■薬疹の治療
・薬疹が重症型に移行した場合は、死にも至るので、
治療は始めなければならなりません
・治療としてはまずは原因と思われる薬剤の投与を中止します
・アナフィラキシーショック型(例えばTEN)には気道確保、
副腎ステロイドやエピネフリン投与、輸液といった全身管理が
必要となります
・発疹に対しては症状に応じて副腎ステロイドや抗ヒスタミン薬の
内服を行います
・最近、原因薬内服開始数ヵ月後に遅発性に発症し、肝・腎など
多臓器症状を伴う重症薬疹、過敏症候群が注目されています
・HHV-6の再活性化の関与が報告されており、皮疹発症2-3週後に
抗体価の急上昇を認める、ステロイドが奏功しますが、
急激な減量・中止は好ましくありません
薬疹の治療 薬疹(やくしん)の衝撃写真!

